出産祝いはあくまでも気持ちを伝えるものなので、品物だけではちょっと寂しいもの。手渡しする場合は問題ありませんが、とくに出産祝いを配送する場合はぜひメッセージを添えて贈るようにしましょう。
・会社から贈る場合 「○○さん、初めての出産本当にお疲れ様でした。おふたりにとって初めてのお子さまということもありこれから大変なこともあるとは思いますが、おしどり夫婦で有名なおふたりならどんな苦労も乗り越えていくことでしょう。お子さまと一緒に顔を出してくれるのを楽しみにしています。お子さまと同じ体重で作られたテディベア、思い出の品としてお使いください。 株式会社×× 社員一同」
・友人から贈る場合 「○○へ ママ似のキュートなベビーが生まれたねっ。本当におめでとう!これから大変なこともあるけど、それ以上に幸せがたくさん待ってるよ。これからもいろんな話聞かせてね。このテディベア、ふたりのベビーと同じ体重なんだよ~♪ ××より」
・祖父母から贈る場合 「○○ちゃん、ご出産本当におめでとう。初めての赤ちゃんだったから心配もしたけど、母子ともに健康だと聞いてひと安心です。落ち着いたら、赤ちゃんと一緒に元気な姿を見せに来てください。楽しみにしています。 おじいちゃん、おばあちゃんより」
ここではそれぞれ立場の違うパターンで3例挙げましたが、出産祝いに関してはタブーとされる言葉などはとくにありませんので、あまり堅く考えなくてもかまいません。気持ちを込めて書く文章は、相手に必ず届くものですよ。