身内や知り合いから赤ちゃん出産の報告を受けたとき、ほとんどの方が出産祝いに何を贈ろうかを考えるのではないでしょうか。
出産祝いはベビー服やギフト券、商品券、図書カード、おむつやお尻拭きといった消耗品、アルバム、フォトスタンドなどが人気ですが、贈る際の一般的なマナーはもちろん、品物選びのポイントや注意点を覚えておくと出産祝いを贈る楽しさも倍増するのでは?
ここで紹介しているのはごく一般的なことばかりなので知っていることもあると思いますが、再確認のためにもぜひ読んでみてくださいね。
・祝儀袋について 水引は紅白の蝶結びのものを使いましょう。表書きにとくに決まりはありませんが「御祝」「御出産祝」「御安産御祝」などがよく用いられています
・お祝い金について できれば使用感のあるお札を避け、新札を用いるのがベター。金額は「死」や「苦」を連想させる「4」「9」になる金額は避けた方がいいでしょう(これはお礼状やメッセージカードに書く文章にも同じことがいえます)
・品物について 人気はやはりベビーグッズなど赤ちゃんに関するものですが、出産祝いはママへの「おつかれさま」「これからがんばってね」といった意味もあるのでアロマ系アイテムやバスグッズ、ファッション小物など、心と体にリラクゼーション効果が期待できるものを贈るのもおすすめです。またベビーグッズの中でもベビー服や靴といった身につけるものを選ぶ際にはサイズや素材、着脱のしやすさなどにとくに注意して選びましょう