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出産内祝いのマナー

ここでは出産された方のためのアドバイスをいくつかご紹介していきます。
大抵の場合、家族や親戚、友人、会社関係などたくさんの方から出産祝いをいただくことになりますが、やはり感謝の気持ちと赤ちゃんのお披露目の意味も含めて「出産内祝い」を贈ることが多いようです。
中でももっとも大切なのが「お礼状」で、品物を贈らなくてもお礼状は出すのがマナーということを忘れずに。

・形式 いちばん速く対処できる方法はやはり電話になりますが、電話はあくまでも略式。できるかぎりメッセージカードや封書を選ぶようにしますが、はがきで簡単に済ませても問題ありません

・送る時期 出産直後は何かとばたばたする上、体調も不安定になりがちです。目安としては産後1ヶ月頃に行う「お宮参り」が済んだ後、出産内祝いとして贈るのがいいでしょう

・金額 あまり決まりはありません。いただいたものの1/2~1/3くらいが一般的とされていますが、立場によっても異なってくると思います

・品物 古くからの定番は縁起物といわれる紅白まんじゅうやかつお節、砂糖、お菓子といった食べ物の他、石鹸や入浴剤、タオルといった実用性の高いものも人気。会社など大勢に贈る場合はお菓子など数が多いものを選ばれる方がほとんどのようです。しかし赤ちゃんの名前入りアイテムは相手によっては困ってしまいますので、相手によって品物選びも慎重に。

・のし 水引は紅白の蝶結び。表書きは「内祝」などが多く、名前は赤ちゃんの名前を書きましょう。なお、最初に述べたように出産内祝いは赤ちゃんのお披露目の意味もあることから、赤ちゃんの写真を添えて贈るのも◎

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2008年07月03日 16:59に投稿されたエントリーのページです。

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