赤ちゃんの誕生とママへのお疲れさまの意味を込めて贈られる出産祝いはもちろんおめでたいギフトのひとつなのですが、出産という独特な環境であるがゆえに、お祝いの気持ちとともに心がけたいマナーもあります。
ここでいくつかご紹介しますが、どれも相手への気遣いひとつで分かる簡単なことばかり。贈る側になったときはぜひ参考にしてみてください。
・出産祝いは産後に贈る これは当然のように感じますが、あらかじめ生まれる時期を知っていると早めに贈ってしまうこともあります。しかし万が一のことも考えると、やはり出産の報告を知ってから贈るのがベスト
・贈るタイミングに気をつける 早く贈りたい、赤ちゃんとママに会いたい気持ちは分かりますが、体調が不安定なこの時期だからこそ、ふたりのことを想って産後直後に持参するのは×。病院などに訪ねられる場合もありますが、疲れさせないためにも長居は禁物ですよ
・贈る場所にも注意 ご両親と同居であればあまり問題ではありませんが、そうでない場合は赤ちゃんとママは実家でしばらく過ごす方が多いもの。出産祝いを送ったけど不在では困りますし、実家に送っていいのかどうかも分かりませんね。こういったときはママに直接たずね、家に帰るタイミングに合わせて送るとか、また実家に送ってもOKであれば問題ないでしょう。出産後1ヶ月以内が一般的といわれているものの、それを超えたからといってマナー違反になることでありません